

再生部材の違いが反映される積み上げ式での環境負荷(CO2排出量)の算定とカーボン・オフセットを提案しました。算定は各商品ごとに行い、商品自体にCO2排出量の表示とオフセットを行いました。
オフセットの種類 |
商品 |
オフセットの対象範囲 |
卓上カレンダー・マウスパッド等の製造にともなうCO2排出量 (原材料調達~納品まで) |
算定方法 |
LCA手法 |
実施期間 |
2009年7月~現在 |
クレジットの種類 |
国内クレジット(中部産クレジット) |
プロモーション |
証書、卓上カレンダー裏面、オリジナルマーク、自社HP等 |
ノベルティーと卓上カレンダーの企画開発、卸売をしています。
ちょうど2008年に京都議定書の約束期間がスタートした背景もあり、各商品すべてに地球環境に配慮しかたちで展開できないかを検討していました。
東京の業者とカーボンオフセットの算出商談をしていたのですが、結構費用がかかるので採用に戸惑っていました。
会社ホームページを見て知りました。
同じ名古屋市だったので相談しやすかったです。
約1週間ほどです。
近くであったことと、東京の業者に比べて安価であったことが一番の決め手となりました。
弊社が環境に配慮した商品を販売していることを多くのお客様にご理解いただけました。
カーボンオフセットに関連したイベントが開催される場合にアナウンスをいただけたり、
依頼した業務を迅速・丁寧に対応いただけることです。
環境負荷を下げる取り組みが今後増えてくるでことは間違いありません。その一つとして、カーボンオフセットは京都議定書を受けての取り組みであり、国が支援するものですので環境への貢献は高いのではないでしょうか。中々分かりにくい仕組みなので、そこをいかに理解していただくかが企業戦略的には重要かと思います。