企業情報

会社概要

名称

株式会社ウェイストボックス

設立

2006年2月2日

所在地

本社:
〒460-0008
愛知県名古屋市中区栄3-18-1
ナディアパークデザインセンタービル7階
TEL:052-265-5902
FAX:052-265-5903
E-mail:[email protected]

 

東京事務所:
〒103-0027
東京都中央区日本橋2丁目1-17 丹生ビル2階

資本金

 1000万円

代表者

代表取締役 鈴木 修一郎

事業内容
  • GHG関連事業(SCOPE1,2,3把握、SBT, RE100, CDP情報開示支援)
  • 製品・サービスの排出量調査(LCA、CFP等)
  • 排出権権利化代行(J-クレジット創出支援等)
  • カーボン・オフセットプロバイダー事業

上記に付帯する環境コンサルティング事業

国内初、中小企業向けSBT認定取得

 2020年4月から導入された中小企業向けの新たなSBT(Science Based Targets)(※1)認定の申請ルート(Target Setting Letter for SMEs)に排出削減目標を提出し、2020年6月に科学的根拠に基づいた目標として認定されました。この申請を通してSBT認定を取得した企業は、国内で初めてです。

【当社の削減目標の内容】

・スコープ1およびスコープ2の温室効果ガス排出量を2030年に2018年度比で50%削減

・スコープ3排出量の把握と削減に取り組むことを約束

※上記目標は、現在のプロセスで認定することができる最も野心的な1.5℃水準にて認定取得

※1)パリ協定が求める水準と整合した企業の中長期の温室効果ガス排出削減目標であり、自社で設定した基準年度に対して一定水準での削減を約束するもの。SBT参加企業は世界的に増加傾向にあり、日本企業においては2018年以降、取組み拡大が加速している。

CDP気候変動コンサルティングパートナーとして認定

 複数のCDP回答企業の推薦により、活動実績が認められ、CDP認定パートナーとしてパートナーシップ契約を締結しました。各国で限られた数の事業者がCDPの認定パートナーとして活動しており、現在(2020年8月時点)、日本で唯一のCDP気候変動コンサルティングパートナーとして認定されました。

以下、パートナーシップのグローバルヘッド、ポール・ロビンス様より、コメントをいただきましたので、掲載させていただきます。

 

I am pleased to announce our new partnership with Wastebox, who have joined CDP as a silver accredited climate change consultancy provider in Japan. As experienced providers of carbon measurement and management solutions, we are excited to work with them to support companies in taking environmental action in Japan.

– Paul Robins, Global Head of Partnerships, CDP

About us

 Wastebox is a Japanese service provider specialized in carbon measurement and management.

We have more than 10 years of experience in measuring organizational and product carbon footprint, lifecycle assessment (LCA), and carbon offset. Based on the expertise, we can offer a full range of support to organizations implementing carbon management cycle:

  • Measure: measure organizational carbon footprint (Scope1,2,3)
  • Set a target: set emission reduction targets in line with SBTi (SBT)
  • Reduce: develop and implement reduction plan, and track progress (RE100 etc.)
  • Neutralize: offset unavoidable emissions and be carbon neutral (Carbon offset)
  • Communicate: communicate on reports, CDP, etc. in line with TCFD recommendations (CDP, TCFD)

For more information…click here!

沿革

2006年2月2日

名古屋市東区にて創業

2007年

(株)リサイクルワンと提携しカーボン・オフセット事業を開始

2008年

モバイル端末を活用したカーボントレースサービス開始

2010年

国内クレジット制度 ソフト支援事業開始

2010年

環境省 オフセットプロバイダープログラム参加

2013年

カーボンオフセット支援件数 累計200件到達

2016年

カーボンオフセット支援件数 累計500件到達

2016年

SCOPE1,2,3算出サービス、CDP回答支援サービス開始

2017年

Jクレジットプロバイダープログラム参加

2020年

国内初中小企業向け検証ルートにてSBT認定取得

CDP気候変動コンサルティングパートナーとして認定

資格者一覧

  • (社)産業環境管理協会  LCAエキスパート 3名
  • (財)省エネルギーセンター エネルギー管理員修了者 2名
  • 環境省 地球温暖化防止コミュニケーター 4名
  • (社)日本経営士会 環境経営士 アドバンスコース修了者 2名

加盟団体等

  • 名古屋商工会議所(名商ecoクラブ) 会員
  • LCA日本フォーラム 法人会員
  • CFPフォーラム 法人会員
  • REDD+プラットフォーム 参加企業
  • カーボンオフセット協会 プロバイダー会員
  • 日本気候リーダーズ・パートナーシップ(J-CLP) 賛助会員
  • 気候変動イニシアティブ(JCI) 参加企業
  • 環境パートナーシップ・CLUB(EPOC) 会員企業
  • 中部カーボン・オフセット推進ネットワーク 事務局

表彰歴

ビジネスイノベーションアワード2013(カーボンオフセット活動) (社)日本経営士会

表彰状 ビジネスイノベーションアワード2013 奨励賞

 トロフィー ビジネスイノベーションアワード2013 奨励賞

 

伊勢志摩サミットカーボンオフセット協力感謝状 環境省、経済産業省、農林水産省

感謝状 伊勢志摩サミット カーボンオフセット協力

記念写真 伊勢志摩サミット カーボンオフセット協力

 

メディア掲載

  • 中部経済新聞(2010年10月7日):「エコ対応PR支援」
  • 日刊工業新聞(2010年11月12日):「CO2削減策を助言」
  • ヤフーニュース(2008年9月3日)・MSN・Livedoor他
  • NHK  (2010年4月19日):「ほっとイブニング」
  • 中部経済新聞(2017年):「SCOPE把握サービス」
  • 中日新聞(2020年):「「SBT」中小向け認定国内第1号に 名古屋のウェイストボックス」
  • 中部経済新聞(2020年):「環境評価の国際NGOからコンサルパートナーに認定」
  • 中日新聞(2020年):「メッセナゴヤ(オンライン)出展。サービス内容をグラフ、動画を使用してアピール」
  • 日刊工業新聞(2020年):「再エネ100% 中小が先行。再エネ100%達成の中小企業・大学内にて紹介」
  • その他 多数

メッセナゴヤTV2011 ウェイストボックス

身近な環境ソリューションプロバイダーウェイストボックス

Jクレジット制度の普及を目的とした中部経済産業局の産学連携プロジェクト 

アクセス

 

ナディアパーク(ロフト)内のビル、デザインセンター7階へ上がり、

弊社ロゴの書かれた入口からお入りください。

代表者紹介

代表取締役 鈴木 修一郎

メッセージ

社名の「ウェイストボックス(WasteBox) 」は「ごみ箱」という意味です。
規格外という理由で大量に廃棄されているゴミ(=資源)をエコプロダクツに生まれ変わらせ、もう一度世の中に循環させたいという思いから創業しました。

 

しかし、製品として生まれ変わらせることが本当にエコなのか?
製品化することで、廃棄するよりも高い環境負荷がかかっては意味がないことを自問自答してきました。
その中でこだわって行ってきたことが、LCA(ライフサイクルアセスメント)手法を用いて、製品の生涯(原材料調達~製造~輸送~使用~廃棄)の環境負荷を見える化し、本当にエコなのか(製品の生涯環境負荷がより低いか)を見極めること、そしてその結果を消費者や社会に情報発信することです。
この経験を活かし、顧客企業の製品やサービス等が与える環境負荷把握、環境負荷の中でもとりわけ社会的に関心が強い、地球温暖化に影響を与えるCO2等の温室効果ガスの排出量把握を支援し続け、早10年となります。

 

CO2排出量把握の知識を活かし、国内排出権取引制度に関連するサービスや、カーボン・オフセット、官公庁の環境関連受託業務等に事業分野を拡大してきました。
近年では、サプライチェーン排出量等の、事業活動から生じる排出量の把握分野にも注力しています。
パリ協定やSDGsの採択、そして異常気象を身を持って感じる機会が増えたことで、これまでになく消費者、社会の地球環境への危機感は高まっています。
企業にとっては、環境対策を充実させ、その成果を環境負荷やCO2排出量として見える化し、情報開示することにより、企業価値向上を目指す絶好のチャンスではないかと思います。

 

ウェイストボックスはそのような企業の皆様の支援を通して、環境と経済の両立の実現、そしてその先の循環型社会、脱炭素社会構築へ貢献していきます。

経歴

1975年9月1日生まれ

早稲田大学教育学部卒業

 

大学卒業後、名古屋の興和株式会社に入社し主に繊維関係の輸出入業務を行う。

その後数社を経たあと、東京の環境ベンチャー株式会社リサイクルワン(現レノバ)に入社し、主に不動産等における環境デューデリジェンス業務を担当。

その後2006年に独立し、株式会社ウェイストボックスを設立し現在に至る。
なお、株式会社ウェイストボックスは”環境と経済の両立、資源循環の推進”をコンセプトに、CO2排出量の調査を主力事業としている。

 

環境分野で起業したきっかけ

私は中学・高校時代は山岳部、大学生時代は探検部に所属し日本各地の山や沢、洞窟をフィールドでさまざまな活動を行いました。
その中で、一瞬で増水する川、表層雪崩、瞬間的な気温低下等、さまざまな自然の怖さを体験しました。
また、一方で自分たちのフィールドが次々と開発され、秘境であったところがどんどんなくなっていく現実も見ました。
そして、その開発は大なり小なり自分たちの今の豊な生活に関係しているということを感じました。

豊かな生活と環境保護、これをうまくバランスを取ることが今後の課題だと思い、環境分野で仕事をすることに決めました。

講師実績一覧

実施年度 セミナー名 主催者 講演内容
平成30年5月 CO2排出量(SCOPE1,2,3)算定サービス 株式会社日本ビジネス出版 季刊環境ビジネス、環境ビジネスオンライン SCOPE3、SBT水準の目標設定、CDP質問書への対応等
平成30年7月 「SDGs&ESGがかえた企業価値の高め方」 株式会社日本ビジネス出版 季刊環境ビジネス、環境ビジネスオンライン SCOPE3、SBT水準の目標設定、CDP質問書への対応等
平成30年10月 脱炭素化社会に向けたCO2排出量算定 カーボンマネジメント基礎講座 株式会社日本ビジネス出版 季刊環境ビジネス、環境ビジネスオンライン SCOPE3、SBT水準の目標設定、CDP質問書への対応等
平成30年10月 企業が収益を出し続けるために必要な「環境経営」セミナー 株式会社日本ビジネス出版「環境ビジネス」 SCOPE3への対応等
平成30年12月 カーボンマネジメント実務支援サービス 説明会 株式会社日本ビジネス出版 季刊環境ビジネス、環境ビジネスオンライン SCOPE3、SBT水準の目標設定、CDP質問書への対応等
平成31年1月 脱炭素化社会に向けたCO2排出量算定 カーボンマネジメント基礎講座~SCOPE1,2,3編~ 株式会社日本ビジネス出版 季刊環境ビジネス、環境ビジネスオンライン SCOPE3、SBT水準の目標設定、CDP質問書への対応等
平成31年2月 地元振興にもつながる温暖化対策「カーボン・オフセット」セミナー~環境貢献+地元振興+イメージアップ~ 新潟県 環境企画課 全国の「ビジネス」につながる活用事例の紹介
平成31年2月 いま、中小企業にも求められる脱炭素化経営
~トレンドから予測するこれからの環境規制~
名古屋商工会議所 「いま、中小企業にも求められる脱炭素化経営」
平成31年3月 SDGSと企業経営 地球温暖化対策でビジネスが変わる  
 ~J-クレジット制度等を活用したカーボン・オフセット~
経済産業省 中部経済産業局  J-クレジット制度・カーボンオフセットの最新動向

監査役 飯田 哲也

経歴

平成元年早稲田大学卒業後、野村證券株式会社入社

その後、川崎会計事務所、飯島会計事務所を経て平成14年5月に飯田会計事務所を設立現在に至る。

 

主に米国公認不正検査士として、企業における内部統制のあり方や、具体的な取組みへのアドバイス等を行っている。

また、近年ではCSRの一環として環境会計に取り組む企業も多くなっており、それら企業に対して排出権取引に関わるリスクマネジメントも含めたアドバイスも行っている。

所属事務所

飯田会計事務所 所長税理士
住所:愛知県名古屋市熱田区中田町7-28 トキワビル303号
TEL:052-682-0808
FAX:052-682-0775
E-mail:[email protected]

保有資格
  • MBA(平成14年6月から平成15年9月まで英国に留学)
  • 税理士
  • CFP(一級ファイナンシャルプランニング技能士)
  • 米国公認不正検査士
講演暦
  • AIGエジソン生命
  • 大同生命
  • トライデント千種校
  • JETRO(JETRO認定税務相談員)

 他多数

スタッフ紹介

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環境ソリューション事業部
マネージャー 小川 晶子
LCAエキスパート

金融機関にて勤務後、2010年に ㈱ウェイストボックスに入社。
国内のクレジット制度における削減事業計画書の作成及び申請サポート業務を数多く担当。
現在はLCA手法を用いた排出量調査、サプライチェーン排出量等のCO2算定業務を主に担当している。

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環境ソリューション事業部
マネージャー 木塚 晴久

地方自治体にて、PPP/PFI方式(官民連携方式)による学校施設や廃棄物処理施設の建設プロジェクトに長く従事。その後、広報業務や環境政策の企画立案業務等に携わり、より深くSDGsの推進に関われる環境を求めて㈱ウェイストボックスに入社。
主に、サプライチェーン排出量(Scope1,2,3)算定支援、国際イニシアティブ(SBT、RE100等)に関する支援等を担当している。

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環境ソリューション事業部
マネージャー 鵜飼 哲

環境省外郭団体、金融系林業会社などを経て、㈱ウェイストボックスに合流。
中部カーボン・オフセット推進ネットワーク立上げ、中部経済同友会森林再生ビジネス検討会事務局など、実事業推進に従事。
主に、サプライチェーン排出量(Scope1,2,3)算定支援、CDP質問書回答支援等を担当。
名古屋市と岐阜県高山市の二地域拠点を実施し、新しい働き方にも挑戦中。

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環境ソリューション事業部
主任 山本 裕子
LCAエキスパート

重工業メーカーにてエネルギー・航空分野の営業・プロジェクト管理に従事。
英Nottingham University Business School MSc Entrepreneurship Sustainability pathway修了後、㈱ウェイストボックスに入社。
主に、サプライチェーン排出量(Scope1,2,3)算定支援、CDP質問書回答支援等を担当している。

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環境ソリューション事業部
髙木 祥太

名古屋産業大学大学院にて博士(環境マネジメント)の学位取得後、(株)ウェイストボックスに入社。
主にCO2排出量算定業務、カーボン・オフセット算定支援、サプライチェーン排出量(Scope1,2,3)算定支援の業務をサポートしている。

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環境ソリューション事業部
山森 明日葉
LCAエキスパート

自動車部品製造メーカーにて勤務後、「環境と経済の両立を通して、循環型社会及び脱炭素社会構築に貢献する」という
企業理念に共感し、(株)ウェイストボックスに入社。
現在は、主にクレジットの無効化申請業務等を担当しながら、CO2排出量算定、CDP質問書回答支援等の業務をサポートする。
オーガニック・フェアトレードに高い関心があり、私生活でも積極的に取り入れている。

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環境ソリューション事業部
可児 亜紗美

主に営業アシスタントとしてカーボン・オフセットの手続きやCO2排出量の算定支援業務をサポートしている。

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プロモーションアドバイザー
大野 雅樹

アップルセンター(アップルコンピューターの企業向け特約店)を経て、大学勤務時代に学内の情報企画に関わるITプログラムを主導し、2002年からイーラーニング教材を製作するインクラーニングメディアを起業、企業教材やPVなどの制作にあたる。

現在は、ネット配信を中心とした、企業PVを中心に映像制作活動を幅広く行っている。
また、環境省や経済産業省等の普及啓発用動画の作成、スコープ3やGHGプロトコルなど国際イニシアティブ等に関係するキーワードについての動画コンテンツの作成も手掛けている。

2018年 愛知県主催映像コンテスト 名古屋コーチンPV 最優秀賞
2017年 愛知住みやすさPRコンテスト ロング部門 2作品ファイナリスト

募集

人材募集

現在募集しております。

 

 

お問い合わせ

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