自社の脱炭素計画を設定するにあたっては、二酸化炭素排出量算定など専門的な知識が新たに必要になりますのが、サポートをいただいたことで、非常にスムーズな目標策定に繋がりました。
「木の家専門店」として、福岡、佐賀、熊本を中心に高性能新築住宅、性能向上リノベーションを手掛ける木造注文住宅メーカーです。社名の「環境活動」が示す通り、事業を通じた環境貢献を理念とし、省エネルギー住宅(ZEH、LCCM住宅)及び施設(ZEB)の販売、設計、施工を通じた脱炭素社会への貢献を目標としています。
省エネ製品を届ける企業として、企業活動の脱炭素計画についても積極的に策定したいと考えていましたが、当時は、大企業向けのみの枠組みしかなく、何からどのように取り組むべきか分からなかったことが課題でした。
2018年の環境省事業「中小企業版2℃目標・RE100の設定支援事業」に参加し、支援窓口としてご担当いただきました。支援事業にて、スコープ量の算定、脱炭素目標年度の設定のアドバイスをいただきました。
環境省事業の際には、弊社理念に合わせ、より先導的な目標設定を後押ししていただきました。さらに弊社の事業内容に合わせたスコープ量の算定をスムーズに進めていただけ点も決め手になりました。
常に、専門的な知識や業界の最新動向をリアルタイムで情報共有いただく等、弊社の脱炭素の取組の後押しをしていただいています。
日本も2050年脱炭素宣言を行うなど、企業の脱炭素化は今後さらに加速され、一大トレンドになってきています。自社の脱炭素計画を設定するにあたっては、二酸化炭素排出量算定など専門的な知識が新たに必要になりますのが、サポートをいただいたことで、非常にスムーズな目標策定に繋がりました。
2020年4月より、中小企業向けのSBT認定ルートも新たに開設され、弊社も申請・認定をいただきました。今後も、『2035年CO2排出ゼロカンパニー』の目標の下、より一層、脱炭素に向けた取り組みを推進してまいりたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いします。