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【セミナー情報】「製造業のカーボンニュートラル化に向けたDX活用」(4/13)

(以下、公式サイトより転記)

   世界的に脱炭素シフトが進んでいる昨今の社会情勢において、企業における脱炭素化は自社の直接排出(スコープ1)、電力消費に伴う間接排出(スコープ2)に留まらず調達する原材料、製品やサービスなどサプライチェーン全体(スコープ3)まで進めることがスタンダードになってきています。そのため、脱炭素経営を推進する企業には自社のサプライチェーン全体のCO2排出量の算定、再エネや環境価値の調達状況をサプライチェーン企業別・製品ライン別に可視化する必要性が高まってきています。

 

   加えて、脱炭素化のための手法(グリーン電力調達、環境価値調達など)にかかわる制度や方法論は複雑化しており、自社の脱炭素経営の取り組みがこのようなルールに対応できているのかを確認し、その正確性を向上することが求められています。

 

   こうした企業に迫られる脱炭素化に向けて求められる取り組みのうち、特に製造業において大きな課題となっている自社サプライチェーン(Scope3)の可視化にむけた経営基盤の重要性について、ウェイストボックス社様基調講演や弊社デモを交えながらご紹介いたします。

 

   ご多用中とは存じますが、お繰り合わせの上、是非ともご参加賜りますようお願い申し上げます。

 

■日時:2022年4月13日(水) 14:00~14:55

■主催:デロイト トーマツ コンサルティング合同会社様

■参加方法:オンライン(Zoomウェビナー)

■費用:無料

■対象:経営企画・ESG・CSR・購買・商品開発ご担当責任者様向け

■定員:500名 

※同業者の方、個人の方、もしくはお申し込みが定員を超えた場合にはお断りする場合もありますので、ご了承ください。

 

■講演内容

【オープニング】(5分)

【基調講演:脱炭素経営実現にむけたScope3削減可視化】(25分)

・脱炭素経営実現にむけたScope3可視化の重要性と課題

・Scope3可視化にむけた論点と要諦

ゲストスピーカー:株式会社ウェイストボックス 代表取締役社長 鈴木 修一郎

モデレータ:デロイト トーマツ コンサルティング合同会社

Government & Public Sectorsユニット Director 加藤 健太郎様

【製造業における脱炭素・ESG経営基盤構築の必要性】(10分)

・脱炭素経営を支えるレジリエントな経営基盤の重要性

・Anaplanの脱炭素・ESG経営への貢献・価値とは?

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 ES&Iユニット Director 伊藤 郁太様

【Demo :Carbon Neutral Cockpit Solution powered by WasteBox & Anaplan】(10分)

・弊社知見を加味したCarbon Neutral Solutionの全体概要ご紹介

・製造業における間接排出量可視化の肝となるScope3一次データ管理デモンストレーション

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 ES&Iユニット 溝上 心太様

【質疑応答】(5分)

 

 

■お申込み方法:下記の詳細URLよりお申込みください。

※お申し込みは1名様ずつのご登録が必要となります。

※開催1営業日前にセミナー事務局より受講案内をメールならびにマイページでご案内いたします。

■お申込み締切日:4/12(火)

■詳細:https://tohmatsu.smartseminar.jp/public/seminar/view/26252

■お問い合わせ先:デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 セミナー事務局

E-mail: [email protected]