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2017.12.20

SCOPE1,2,3把握サービス開始のお知らせ

株式会社ウェイストボックス(本社:愛知県名古屋市中区)では、SCOPE(スコープ)1,2,3把握サービスの提供を開始いたしました。

 

 

 

SCOPE(スコープ)とは

 

SCOPE(スコープ)とは、温室効果ガス算定の「範囲」のことをいいます。
スコープは1から3まであり、スコープ1は企業からの直接排出、スコープ2は企業が消費するエネルギー(電気など)の間接排出、スコープ3は、スコープ1、2を除く企業が製造する原料調達から生産、販売、廃棄までにおける間接排出のことをいいます。

 

近年では、機関投資家が企業の財務だけではなく、環境配慮行動を物差しとして計る動きが広がっています。
このとき、国際NGOの「CDP(カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)」による評価で、スコープが活用されています。

 

CDPは、世界の機関投資家を代表して、時価総額上位企業などを対象に気候変動対策についてたずねる質問状を送付し、回答を評価して公表しています。現在CDPに参加する機関投資家は803(運用資産総額は100兆米ドル)に達しており、多くの投資家がCDPの公開情報を投資判断材料の一つとして捉えています。

 

こうした国際的な背景を受け、日本国内においても今後ますますスコープの重要性が増してきています。


署名投資期間数、運用資産総額の推移

 

SCOPE1,2,3における基本的な把握項目

 

高い専門性による精度の高い算出結果

 

当社は、2006年の創業以来CO2排出量の専門企業として従事してきました。社内にはLCAエキスパート(産業環境管理協会)がおり、さらに欧州フットプリントにも対応したLCAソフトウェアも保有しているため、精度の高い算定が可能です。

 

また、CO2排出量の調査を含む国内排出権制度においては、政府の運営するJ-クレジット制度HPにJ-クレジットプロバイダーとして中部地区で唯一掲載されています。

 

 

柔軟な組織作りによる対応力

 

SCOPE1,2の範囲設定については、基本的な作業ボリュームは想定できますが、SCOPE3の場合、企業によってその範囲や内容が異なり、場合よっては急激な作業ボリュームの増大が発生する可能性があります。

 

弊社は、こうした作業ボリュームの急激な増大や変化に対して、作業を円滑に遂行できるよう、事務処理系ソリューションに実績のあるパートナー企業と提携することで、必要最小限かつコストメリットの高い事務処理体系を整えることが可能です。

 

豊富な実績

 

この分野に10年ほどの業務経験を持ち、すでに多くに企業での排出量算定の実績があります。

 

●これまでの取引実績

既存顧客先名 算定対象
大手製造業 車載製品の環境負荷の調査
大手不動産 CSRレポートの環境負荷
大手製造業 業務用乾燥機他の環境負荷調査
大手飲料メーカー

カーボン・オフセット

自動販売機の協同展開

鉄道系商社 カーシェアリングサービス提供に伴う環境負荷
大手製造業 事業活動の一部に伴う環境負荷
大手旅行会社 イベントで配布する案内資料の環境負荷
大手菓子製造業 小売店店頭で使用するPOP類の環境負荷調査
大手製造業 環境配慮型商品の環境負荷調査
大手ホテル会社 エコ泊での宿泊時に伴うCO2排出量の把握
大手化学メーカー 特定商品の環境負荷の調査

CDPへの報告支援も可能

 

CDPスコアリングパートナーや、検証期間との連携により、貴社の目的に合ったバウンダリ設定/基礎データ取得/CDP報告も可能です。

 

 

お問い合わせ先

 

SCOPE1,2,3や、各種CO2排出量調査についてのお問い合わせは以下より、またはお問い合わせフォームより受け付けております。お気軽にご相談ください。

 

〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3-18-1 
ナディアパークデザインセンタービル7階
TEL 052-265-5902 /FAX 052-265-5903(9時~18時 土・日・祝定休)

 

 

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